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浄蓮寺

森閑とした森の中、ひっそりと佇む。慈覚大師の開基とされ、境内の愛染堂には、愛染明王が安置されています。浄蓮寺の敷地内にある浄蓮寺渓谷の、苔むす岩に彫られた三十三体の観音像は、今から1,000年も前のものといわれています。
華川町の浄蓮寺渓谷遊歩道に沿った岩や山中に点在している。三十三観音は、観世音菩薩が三十三に姿を変えて人々を救うという説に基づき、一ヶ所で数多くの観世音菩薩を拝み、多くの人々に功徳を得させようという目的で造られたものである。
浄蓮寺の観世音菩薩像には、石仏と麿崖仏があり、どれも40cm前後、江戸時代に制作されたと考えられる。複数体の如意輪観音、聖観音、馬頭観音、准胝観音、千手観音、不空羂策観音、十一面観音の諸観世音菩薩と、地蔵菩薩1体がみられる。

『浄蓮寺』の画像

『浄蓮寺サムネイル』の画像

浄蓮時・浄蓮寺渓谷の動画はコチラ

住所

北茨城市華川町花園

問い合わせ

0293-42-0767

入場料等

拝観料200円

営業時間

午前8時から午後5時(10月~3月は~午後4時)

定休日

無休

駐車場

無料

アクセス

  • 【車】常磐自動車道 北茨城ICから県道153号線を花園方面へ約10分
  • 【電車】JR常磐線「磯原駅」から車で約10分

花園渓谷までのルート案内は下記画像またはこちらから(新しいウインドウで開きます)
『花園渓谷サムネイル』の画像

 

『観るページリンク』の画像

 

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  • 【更新日】2021年4月27日
  • 【公開日】2015年6月23日
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